派閥

ユキヨシ

2008年01月21日 18:34

 どうもハネです。

 今日は、食べ物にある派閥について書いてみようと思います。

 良くあるのが、うどん派・そば派、ラーメンのトンコツ派・味噌派、餅に付ける砂糖醤油・大根おろしなど
例をあげると限がないんですが、今回はトンカツにつけるのは、醤油か、ソースか
(ここでは、中濃ソースに限ります。ウスター派の人はごめんなさい)と言う大きな問題に
取り組みたいと思います。

 の例をとると、賄いでトンカツが出てくると(かなり豪華な時です。)自分は、その時の気分にも
拠りますがとんかつソース、かしらが醤油で食べます。

 ・ソース派の意見としては、トンカツの脂と甘味のあるソースの相性がよい。
 ・醤油派としては、ソースをかけるとソースの味しかしない。

 まあ、皆さんいろんな意見があると思いますが、大まかにこんな理由でしょうか?

 トンカツ自体は、決して古い食べ物ではない(明治以降)と思います。
 
 日本ではソース(食べ物につけるもの)といえば、醤油・味噌が一般的です。(ここで塩・魚醤などを
いれると大変なので)特に、醤油は日本人が作った最高の万能ソースで、日本の食卓には
欠かせないものでしょう。

 それに対して、食材に併せてソースをつけるのは西洋の文化です。

 いろいろな食の文化を取り入れてさらに、日本的にアレンジするのが得意な日本人のすばらしいとこだ!
 と思いますので。

 ソース派と醤油派で喧嘩することもあるでしょうが、そんなことで争わず醤油とソースを一緒に食卓におきましょう。

 まとまってない文章で、すいませんでした。

 それにしても、トンカツの付け合せにキャベツの千切りを考えた人は天才だな~

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